札幌市手稲区|はんこ(印鑑)・シャチハタ・ゴム印・名刺・封筒・伝票印刷・チラシ印刷・表札・プリント|はんこ屋さん21イオン手稲山口店

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印鑑(はんこ)

はんこの選び方やはんこの種類をご案内します。

印鑑(はんこ)についてのお知らせ

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はんこの選び方

①まずは、印材の特徴を知りましょう。

②用途別はんこの直径

個人印について

認印から実印までの用途と印鑑サイズとの一般的な関係図です。

● 実印
一般的に男性はフルネーム、女性は結婚前なら名前もしくは苗字のみ。既婚女性の場合、フルネームを入れる方も大勢いらっしゃいます。その際は15mm以上のはんこをお選び下さい。
● 銀行印
一般的に苗字のみ彫刻します。並びは横、佐藤様なら「藤佐」と彫刻します。
お子様の始めての銀行印をお作りになる方は名前で「翔太」のように彫刻される方が多数派です。
● 認印
認印だから三文判でも良い。そういう方が多数ですが拘る方は12mm以上を選択されております。
一番使用頻度の高いはんこだから、自分だけの個性を主張しても面白いですね。

③はんこに使用される書体

認印・銀行印

印相体古印体楷書体篆書体行書体
サイズ

10.5mm・12mm・13.5mm・15mm ※10.5mm・12mmは1行3文字まで。

実印

印相体古印体楷書体篆書体行書体
サイズ

13.5mm・15mm・16.5mm・18mm ※13.5mm~2行6文字まで。姓と名を分けて、2行にするのが一般的です。

印材選びについて

印材選びはTPOに合わせて最適なものを選びます。
はんこは文具ではありません。

【はんこ(印鑑)の選び方】

あなたは、結婚式や葬儀・公式行事にジーパンやスウェットで出向きますか?まさか・・・
はんこ(印鑑)も同じです。
人生の機転になるかもしれない大切な契約時、 三文判や相応しくない大きさのはんこで押印することは、前述の服装と同じ行為をしていると想像してみてください。とっても、場違いですよね。

【判子と印鑑の違い?】

意外と知られていないのが、判子(はんこ)と印鑑の区別です。印鑑とは、何らかの素材に彫刻された氏名を紙などに捺したもののことを言います。
判子(はんこ)とは、氏名などを彫刻する素材のことです。だから、当店の名前も印材に彫刻して販売しているので、はんこ屋さん21と言うんですね。

【はんこってなに?】

一言ではんこと言っても、はんこという呼び名そのものもは、材質が象牙や水牛に限らず、ゴム印でもシャチハタでもはんこというカテゴリーに違いはありません。みんな判子の仲間です。
このページで言うはんことは、実印・銀行印など、いわゆる登録する、契約する際に使用する「朱肉を付けて捺すはんこ」の事です。特に、あなたの人生を左右するかもしれない時に使用する、実印にスポットを当ててご説明させて頂きます。

【何にでも使えるはんこ下さい】

実は、ほとんどの方が理解されていない。
ご来店いただき、「印鑑(はんこ)下さい」とおっしゃるお客様。用途によってゴム印だったりシャチハタだったり、その一言では判別付かないので、「実印ですか?それともシャチハタですか?」と質問させて頂きます。

「う~ん・・・ 認印にも使えて、まあ、あとは実印?銀行印?にも何でも使えるはんこ・・・」

正直申しまして、この時点で「あぁ、こちらのお客様は残念ながらはんこの知識を誰にも教わる機会が無かったのですね。イコールその辺で文具を買う感覚でご来店されたお客様」と判断して、はんことはどういうものか、何に使用するのかなどご説明させて頂きますが、私たちの説明不足なのか、結局のところ、短時間で価値観をお伝えするのはほとんど不可能です。

【諸悪の根源、卒業記念はんこ】

本当は、学校でも実印がいかに大切なシーンで使用されるかちゃんと教育していただきたい。
しかしながら、はんこ屋さんと○○の癒着?真相は良くわかりませんが、卒業記念に安物のはんこを記念品にする習慣。 あれが諸悪の根源なのです。
渡すときに「これは、社会人になったとき、認印で使いなさい。」と説明してくれれば良いものを、何にも言わずそのまま渡してしまう。それまで、はんこの教育など受けていない若者はこれではんこは何でもOKと考えてしまうことは無理の無いことです。

【大人になっても分からない】

実は、店主の私もサラリーマンをしていたときは、はんこのことなど全く興味もなく、実印・銀行印の区別はしていたものの、大切さについて誰も教えてくれる人はいませんでした。
だから、何も知らずにご来店されるお客様も気持ちもよく分かるのです。
はんこなど、契約するときのサインの代わりだし、なんでもいいやって思ってました。
若いときに現代のようにネットで気軽に調べることもできず、誰かが教えてくれなければ絶対に知識を得る機会がなかったのも要因ですが・・・

【契約書にはんこを捺すときは慎重に】

何らかの契約(賃貸契約・物件購入・仕事の契約・自動車の購入など色々)を交わす際、特に大金が動く契約時は相手だってすぐに印鑑が欲しいですから、あなたがこれから捺そうと手に持っている100円の三文判だって何も言わずに契約してくれるでしょう。
印鑑証明一枚と、たった今、契約書に捺した印影さえあれば、何がどうひっくり返ったって、契約は有効なんですから。
もう、ちょっと気が変わったからやめるわって、そう簡単に解除なんか出来ないんですよ。下手をすれば、あなたのはんこと印鑑証明さえあれば、あなたじゃなくても、あなたが同意して押印したってことになっちゃうんですから。
はっきり言って、たかがはんこです。ちっぽけなスタンプ。
でも、そんなちっぽけな存在でありながら、契約書にあなたの不利な条項が書かれていたとしても、捺したら最後。
地獄の果てまであなたは責任を負うことになるのです。
そんな不条理なことがあるか!とお怒りになるかたもいるでしょうが、それが日本の社会です。

【やばい。この人に失礼なことしたらまずいな。慎重に丁寧に対応しなければ。】

「それでは、こことここにはんこを捺してください。」あなたは契約書へはんこを捺そうと、ブランドバッグから卒業式のときもらった、実印に相応しくない苗字だけの安物はんこを取り出します。
先ほどの続きになりますが、相手はお金になりますから、はんこ捺してくれればなんでも良いんですよ。
でも、その先、たとえば家を建てるとか、車を買うとか、「その先の工程」がある契約に関して、直径の大きい、象牙印などで押印すると、相手は「こういう普段は他人に見せることのない、はんこまでこだわっている人だ。
ちゃんとしなきゃまずいな・・・」と無言の圧力になるってご存知ですか?
そうなんです、印影の直径=その人の器の大きさって見られるわけです。

「高級車と軽自動車」

世の中、お金持ちがみんな高級車に乗っているわけではありません。
私もそんなことは分かっておりますが、それでは、同じ車線で高級車と軽自動車が併走していたら、あなたはどちらの車を気をつけますか? 安全性からベンツよりへにゃへにゃボディの軽自動車だろ!って違いますよね。
99%の方は高級車を避けます。ぶつけたら修理代はかさむし、それよりなにより乗っている人が怖い人かも・・・って。
 見ず知らずのお客様が、高級車と軽自動車から同時に降りてきたら、どちらを優先しますか?

【だから、象牙をお勧めしているのです】

いわゆる高額なはんこを持てば幸運に恵まれるって、そんなわけないんですよね。
そんな眉唾印章業者に騙されないで下さい。はんこは自分の分身という言葉があります。
現在の自分は、象牙に見合うような立派な人間じゃないから。
たいした人間にもなれないだろうし、お金も無いから安物でいいよという人。
一方、高い目標を持って切磋琢磨する人。ブランドに踊らされず、本当に良いものを自分の経験で判断して身につける人。そういう人は、当然ながら良いものでご自身のはんこも作られています。
普段そういう自分磨きしていない人でも、そういうシーンでこだわりある人と安易に見てもらえるツールとして使用していただけるものなのです。
確かに、職人に手彫りしてもらえば、高額なものは10万円以上します。
けれども、見た目だけならば、機械彫りでも相違はありません。
たとえ5万円したとしても、一生使えて、大切なシーンでは一目置かれて、結果的に得をするっていうわけです。
はんこ屋のくだらないたわ言と思われるなら、それはそれで構いません。現実がそういうことだということです。

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